自分でできる!車の補修方法とは

自動車のボディーを壁や電信柱で擦って傷がついた場合、大きな傷であれば、板金塗装修理に出さなくてはいけないにせよ、1ミリ程度の深さの線キズであれば、自分でも修理が出来ます。
修理のやり方を簡単に説明します。
まず、ボディー補修用の材料を揃えましょう。
材料は塗料(ボカシや下塗りも含む)、パテ、サンドペーパー(耐水)、タオル、コンパウンドです。
キズの付いたボディーを水洗いしサンドペーパーでキズと塗料の部分をある程度フラットにします。
次にパテを盛って乾燥したら、耐水ペーパーでボディーとキズとの段差をなくします。
水洗いをして、水分を良く拭き取り、下塗り剤を塗ります。
乾いてから、塗装をしますが、自動車に記載されているカラートリムナンバーと同様のものを購入しなければ色の差が歴然とします。
左右に大きく振るように20センチほど塗装面から離して塗装し、何回かに分けて塗装しましょう。
乾燥してから、1200番の耐水ペーパーで軽く塗装面をなぞるように削り、水洗い後にタオルで水分を十分に拭き取ります。
乾燥してからコンパウンドで磨きをかけますが、粗目のもので磨いてから最後に細めの鏡面仕上げと書かれたものを使用して完成です。

 

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