運転免許センター:外免切替の手順

国際免許証や外国の免許証の所有者が日本の免許証を取得する外免切替の手続きは、すべて運転免許センターで行うことになります。
外免切替の手順は、まず運転免許センターに電話して手続きの予約を行います。期日が決まったら、外免切替申請書や免許証、パスポート、住民票、顔写真などといった必要書類を準備し、視力や聴力が低い人は、予め矯正器具も用意しておきます。
予約した日がきたら、前日までに用意したものと、印鑑、筆記用具を持参して運転免許センターへ行き、窓口で必要書類を提出します。このあと行われるのが書類審査ですが、この時に審査官から滞在国における滞在目的や免許取得の経緯などについて質問されることがあるので、事前に書類を確認して答えられるようにしておきましょう。
書類審査終了後は交通規則の知識を確認するための学科試験が行われ、これに合格するとセンター内のコースを使って、基本的な運転技能を確認するための技能試験が行われます。そして、この技能試験に合格した後、適性検査にも合格すれば、日本の免許証が申請者に交付されます。なお、実技試験は学科試験とは別の日に実施されることが多いほか、適性検査についても学科試験の前に実施される場合もあるので、外免切替の手続きを行う場合は事前に運転免許センターに手順を確認しておくと良いです。

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