注意しておきたいエンジン・オイルについて

私達が日常使用している自動車の心臓部であるエンジンは金属で出来ていますので、当然の事ですがエンジンのシリンダー中をピストンが動くには潤滑油が必要になります。それがエンジンオイルですが、自動車が走行していると必然的に劣化して来ます。それはガソリンが燃えるとオイルも同じ様に燃えて段々と黒くなって来ます。同時に燃えた物は一部廃棄ガスとなりますので減って来ます。種類も高い物、安い物、色々ありますがモータース等に聞き適正な物を入れて貰います。自動車が新しい時は減る量はそれ程気になりません。それよりも劣化した物の交換を走行キロ数により、定期的にモータース等に依頼します。この交換時期は十分注意して置きたいです。理由は劣化のまま走行を続けるとエンジンを傷めてしまいます。又、カーメーカー、車種と乗り方、日常の保守によりますが十万キロを超すとオイルの消耗が激しくなり、二、三ヶ月で量が危険域に達します。知らずに走行しているとセンサーが点灯して、その後エンジンが焼き付きます。事故の危険がありますので十分注意します。古くなったら日常点検は欠かさずにオイルの量が少なくなったらモータース等で追加して貰います。この事も十分注意をして置きたいです。

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