突然の車体の異変の対応方法

車はいつ故障してもおかしくてないと頭に入れながら走行しましょう。走行中に異音がしたり煙が出たりして異常が発生した場合には、速やかに車を停止します。車を停止する前にはハザードランプをつけて以上を周囲に異変を知らせます。ハザードランプをつけたあとは、ゆっくりと減速しましょう。フットブレーキがきかない場合にはエンジンブレーキをつかって減速していきます。エンジンブレーキが使えない場合や速度が出すぎていてブレーキが間に合わない場合には、砂場や砂利を利用して緊急停止を試みましょう。

車を安全な位置に停止したら、車体の後方50メートルに発炎筒と停止表示機材を設置します。オイル漏れがある場合には、発炎筒の使用に注意しましょう。しっかりと安全が確保できた時点でレッカー車を呼ぶか、保険会社に連絡をとりましょう。自力で修理しようとせずに専門の業者に依頼をしましょう。

出火しているばあいには、消防車をよぶことを忘れないようにしましょう。突然の異変が起こらないように日常的に点検を行っておきましょう。数ヶ月に一回は定期点検を行ってもらうことで突発的な異変をなくすことができます。車をのるときには、トラブルに対応する能力をつけておきましょう。

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