適性試験と交通規則の知識を再確認

運転免許センターでの外免切替は、適性試験、交通規則の知識確認、技能確認の順で実施されます。技能確認は後日実施されるため、まずは最初の二つに合格することが重要です。
適性試験では、視力テストや聴力テスト、色彩識別能力テストが行われますが、聴力テストについては試験前後の会話のやり取りだけで判断され、実際にはテストが行われない場合がほとんどです。
視力テストは、片眼が0.3以上、両眼で0.7以上あれば合格となります。「両眼で0.7以上」とは、右目と左目の視力を合わせて0.7以上という意味ではなく、両眼を開けた状態で0.7以上の視力が必要という意味です。どちらか片方の視力が0.3に満たない場合は、もう片方の視力が0.7以上でかつ視野角が150度以上あれば合格となります。
色彩識別能力テストでは、赤色、青色、黄色を識別できれば合格です。
交通規則の知識確認は全10問の筆記試験で、二択問題になっており10問中7問以上正解することで合格となります。基本的な道路標識や交通ルールに関する問題がほとんどで、難易度は比較的低いものになっています。
このため、市販の問題集等を利用し、標識や交通ルールについてある程度学習しておけば問題ありません。

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