提出必須の申請書類

外免切替の手続きは、免許を取得した国において3ヶ月以上の滞在歴があり、取得した免許の有効期限が切れていない場合に行うことができますが、手続きを行うにあたってまず行わなければならないのは、申請書類を揃えることです。
外免切替の申請書類は、住所地を管轄する運転免許センターに提出します。このときに、申請書、外国の免許証とその日本語の翻訳文、滞在期間が証明できるもの、住民票の提出は必須となっています。また、申請者が外国人であれば在留カードや特別永住者証明書が、過去に日本で免許を取得したことがある人はその免許証が必要です。書類以外には、申請用の写真、免許証交付手数料や試験手数料を支払えるだけの現金を用意し、認印を持っている場合は実際に使用している印鑑も用意しておきましょう。
書類を揃える際にはいくつかのポイントあります。外国の免許証の翻訳文については、免許が交付された国の行政庁か領事機関、あるいはJAFで作成されたものを提出しなければなりません。滞在期間が証明できるものについてはパスポートを用意できれば十分ですが、提出する際は滞在期間中に所有していたものがすべて必要となります。住民票と写真については発行から6ヶ月が経過していないものの用意が必要です。

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