オーバーヒートは業者へ依頼しましょう

最近の自動車は性能が上がっていますのでこれといった致命的な故障は非常に稀ですが、条件次第では誰にでも起こり得る事です。この誰にでも起こり得る致命的な故障はオーバーヒートが多いです。性能が上がっている最近の自動車であっても冷却水不足や渋滞などの要因が重なるといつでも誰にでも起こりえます。昔ですと自動車のオーバーヒートは日常茶飯事なことで、エンジンルームを冷やすためにボンネットを開けるだけでは無く、水を直接かけて冷やそうとするという様な無茶な事をする方も多かったようですが、あまり意味が無い上にエンジンを痛めるだけですので絶対に真似をしてはいけません。現在現役で走っている自動車は一部の旧社やバイクを除き全て水冷車です。空冷車はオーバーヒートをしやすい反面それによるエンジンへのダメージはさほどでは無く、一定の時間をおけば問題無く走れる事が多いですが、水冷車の場合は違います。水冷車は冷却水が流れる箇所が無数に張り巡らされており、そこがオーバーヒートと共に深刻なダメージを受けている場合があります。そういった場合は見た目では分かりませんので、専門の業者さんを呼ぶなりして点検・修理を依頼するのが無難な処置となります。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿