外国免許証の日本語による翻訳文は?

海外赴任などで外国から日本に帰国した人が、持っている外国免許証は手続きをすれば日本でも使用できるようになります。
そのためには、外国免許証が有効期限内であることや、海外に滞在したことを証明することが条件となりますが、それと同時に必要な書類をそろえなければいけません。
その必要書類の一つが「日本語による翻訳文」です。
翻訳といっても誰が書いたものでもいいのかというと、外免切替においては、その免許証を発行した国の行政庁か当該国の領事機関、あるいは翻訳文の作成が出来ると指定されている一般社団法人ということになっています。
ですが、その一般社団法人に依頼して翻訳文を入手するのが一般的です。
発行してもらうように申し込むには、翻訳文の発行申請書と外国免許証(原則として原本)、滞在していた国によっては在留カードや住民票のコピーを添えて、受付窓口にもって行きます。
発行手数料3000円を沿えて必要書類を提出すれば、早ければその日に、遅ければ2週間から3週間程度の日数がかかります。
どの程度の日数がかかるかは、どの窓口に提出したのか、どの国の外国免許証かといった要因によって異なりますから、日本の免許証が必要になるギリギリに発行を依頼するのではなく、ある程度の猶予をもったほうが安全です。

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